ETCマイレージサービス
ETCマイレージサービスとは
ETCマイレージサービスと言う(のは)、 ETCで高速国道等を走行して、 支払った通行料金に対してETCマイレージポイントが集まる構造になっているんですね。
その集めた分のETCマイレージポイントは無料通行分として使うことができます。
深夜割引や早朝夜間割引、 ETC特定区間割引、 ETC日曜日・祝日割引等の各種ETC割引は、 それぞれの道路をETC走行することで、手続きすることなく適用されますが、 ETCマイレージサービスは登録しなければサービスを受けるようにならないなんですね。
また、各会社で、 ETCマイレージポイントの合算はできないから注意が必要なんです。
ただ、 還元額(無料通行分)は、 交換後、 各会社の通行料金の支払いに共通されて利用することができます。
ポイントの集まる方法は、
東/中/西日本高速道路株式会社や本州四国連絡高速道路株式会社、 宮城県道路公社は ETC マイレージポイントが 1回の利用ごとに 50円に対して 1ポイント付きます。
100ポイントから交換可能で、 一番高い還元率は 1、000ポイント→8、000円分なんです。
これに対して、 福岡北九州高速道路公社では、 ETCマイレージポイントは 100円に対して基本ポイントが 1ポイント付きます。月刊利用額によって別途加算ポイントもあって、 そのひと月に 30000円利用したと仮定すれば、 加算ポイントが 1950ポイント付きます。
累積ポイント数が 500ポイント以上にあれば、 100ポイント→100円分の無料通行分で交換することができます。
ややこしいですか?
また、 一人で数枚のETCカードを持っている場合、 ETCカード間でのポイント及び還元額(無料通行分 )の合算はできないから気を付けてください。
ETCマイレージポイントは有效期間があって、 最長で 2年間の有効期間なんですね。
例えば、 平成19年1月お正月に貯めたETCマイレージポイントは、 平成20年3月末まで交換しなければ無效になります。
平成19年4月1日以降に貯めたETCマイレージポイントは、 平成21年3月末まで交換期間があります。
つまり、3月末か4月1日以降かによって1年もの有効期間が変わってきます。
ETCマイレージのポイント交換は簡単なんですね。
インターネットで ETC マイレージサービスにアクセスするのか、 ETC マイレージサービス事務局に電話で申し込むのが可能なんですね。